勝つ為の手法

FX手法⑥ 売買ルール

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売買ルールとはそもそも何なのか市場の価格というのは私たち素人が思うよりも予期せぬ値動きをします。

これはプロのトレーダーであっても予測のつくもでもありません。

テクニカル指標は100%当たるものでもなく、ファンダメンタルズ要因が市場を動かしている割合が高いのです。

このファンダメンタルズ要因で流れは掴めても実際のトレードで、

どのようにすれば利益確定や損切りなどの注文をだして利益を伸ばすのか損を最小限に抑えるのか、

利益をいかに効率よく伸ばす為に実際のトレード売買をルールにしデータ的にする事で大きな利益につながり小さな損傷にできるのです。

そうです損小利大です。

また感情的になりにくく機械的な取引が可能になるでしょう。

FXトレードに稼ぐ為に絶対に欠かせないのがこの売買ルールです。

これも手法の1つになります。

では、どのような売買ルールが 1番いいのか良い例や悪い例を見ていきましょう 

ほかパターンなんかも

 

私の売買ルール その1

 

  1. 資金管理Rot数調整
  2. エントリータイミング
  3. 利益確定注文
  4. 損切り注文
  5. その他ケースバイケース

①資金管理orロット数管理

仮に損切りにあった時の事を想定して資金の25%までのロット管理にしています。

100万円なら負けても75万残ります。

利益確定と損切りの割り合いを最低1対1にしています。

利益確定については伸ばせれる所までは伸ばします

 

②エントリータイミング

通貨の癖を知る所から入ります。

これを基本に考えます。

ラインを引き水平線 事前にここに来たら買いや売りやロット数を決めています。

鉄板なパターンが多いですね。

押し目買いや戻り売り その日の通貨強弱も考慮しながら注文。

 

③利益確定注文

 

第一利確候補は最初に言った1対1です。

目安としては 4時間足の山を付けている直近高値直近安値ですね。

場合によっては 微益で逃げる日もあります。ここは臨機応変です。

 

④損切り確定注文

この損切りが1番難しいと思います。

なのでこれに関しては逆指値注文で機械的に行います。

 

⑤ケースバイケース

これは人によって様々ですが、FXトレードには迷いがでるのはもちろん。

株価や経済指標なんかでも価格が突発的に動くので通貨の強弱の動きで、早めの利確や損切りをする時もあります。

考え方の反転といいますか。

買いから売りとこれも通貨の癖なんかが分らないと出来ませんけど。

順調な時は基本ホールドですね。

負けた時は、しばらく休む 日にちを空けるようにもしています。

あくまで私のマイルールです。

これはルールはもちろん大切ですが、それだけじゃ勝てない時もたくさんあるという事です。

仮にマイナス25%を4回やられたら退場ですよね。

それを避けるのに通貨の癖を知らないと何も始まりませんよ。

臨機応変がききませんからね。

ここだけの話ですがルールを熱く語っている人も、沢山おられますが

これは正直 大手HFとか意外は、トレードルールを臨機応変に少しは変えていると思いますよ。(苦笑!)

だってAIが勝手に相場を逆転させる時代なんですからね。

どう思いますか?ルールだけじゃ勝てないと思いませんか?

私のFXトレードは稼ぐがテーマです。

私は上記の売買ルールで実際に利益を出しているので、もう何年もずっとこのルールですよ。

 

試してきてダメだったルールを3つ説明しましょう

  1. ボリンジャーバンドを使った売買ルール 
  2. 矢印のインジを使った売買ルール 
  3. ピボットを使った売買ルール

①ボリンジャー

まずボリンジャーバンドは伸びる!!!。

言いたい事分りますよね。そうですバンドウォークです。

これは危険! 

+2αに近づいたら売りとか-2αに近づいたら買いなどの判断は、損小利大になる

可能性が非常に高い。とてもルール化は厳しいと思いましたね。

伸びる時はひたすら伸びるので、タッチしたからナンピンで追従しても、また追い討ちをかけて伸びる。

経験ある方は 外していると思いますけど。

なのでこのボリンジャーの基本的な使い方は全く使える代物ではなかったですね。

・比較的に相場が落ち着いてる時は有効でしたけどね。

 

②矢印のインジケーター

初心者の時は この矢印で教えてくれるインジは、なんて丁寧なインジなんだと思っていましたが、使っているうちにロウソク足が数本確定した後に送れて矢印が表示されるので、これって遅くないって思いましたね。

実際に矢印のほうにエントリーしても、逆に行くパターンも数多くあったので。

これだけじゃ目標値にも行かず、売買ルールにも使えないと思いこれもすぐにボツにしました。

良いエントリータイミングを逃していましたから。・・・それにしても危ない所 多いですよね↓

・方向を見るだけなら矢印じゃなく移動平均線でいい

 

ピボット

これは価格の値動きを見てみたら、まあまあ意識されてるかなと思って、ピボットまで下がってきたらロングするとかのルールを作って、しばらくトレードしていましたね。

しかし最初にも話した通りテクニカル指標は100%当たる物じゃないんですよね。

最終的にボツにしました

・決して悪いものではなかった印象

 

私の売買ルール その2

私の今の画面はこのような画面です。最終的に残ったインジケーターです。

移動平均線は 25 200 480 

RSI

通貨強弱を測る xmeter

ラインのみ

見てみたら、ざっとどこでエントリーして、どこら辺で決済する所か ある程度はわかると思います。

取引画面をシンプルにする事も私はマイルールにもしています。

インジケーターを使っての売買ルールは基本は決めていませんが、目安には十分なると思いますよ。

私の経験上は長い数値の移動平均線は効くなと言う印象です。

明確なラインが引けない箇所なんかは、エントリータイミングなんかにも使えますよ。

RSIは 20-30 の間 70-80の間が 目安です。 

100%で当たらないので、ラインとの組み合わせ他のテクニカル指標との組み合わせともいいますね。

 

売買ルールまとめ

売買ルールを作るに当たってルールはありませんが結論です。

自分のスタイルに合わせて自分が気にいったインジケーターを使い売買ルールを決めルールの制度を磨いていく事だと私は考えます。

その使って行く過程でいい方法を思いついたらルール変更を行うのも良しですよ。

臨機応変にするのも良し

何故なら それが本人のルールだからです。

最後に資金をなるべく溶かさないようにレジサポの近くでエントリーする事をおすすめします。

最後までご朗読ありがとうございます。

 

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